失敗しない塾選び!受験うつからの脱出!ストレス克服・解消法

失敗しない塾選び!子供はパニック障害、受験うつ、自律神経失調症を発症の中、立教大学に合格。ストレス解消・克服法

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浪人生の塾選び大失敗!体験談 受験うつになった話

塾選び 失敗

子供の大学受験に当たって、塾選びに失敗したなぁ~と。
結構名の知れた塾(予備校)だったんだけれど
入塾してみれば、ひどいもんでした。

親として我が子の受験うつを経験して、
こんな塾選びは失敗だった!という経験を書いています。



浪人を決めた経緯

我が家は、サラリーマンの旦那と、大学4年、
そして浪人生の4人家族です。

真面目な旦那様ですが、中小企業に努めていて
お給料も、ごく普通。

子ども二人は公立高校に進ませました。

住んで居る地域としては、勉強熱心なご家庭が多く、
また地元で生まれ2世代同居の家庭=地主が多いので、
周りの人は金銭的には裕福なようでした。

子供さんの習い事にはお金をかけ、
有名大学の付属私立中学や付属高校に通わせる人、
長期の留学に行かせる家庭もありました。

なので大学受験せず、付属高校から有名大学に上がったり、
留学の経験を生かしてAO入学したり、という子が多いです。

我が家は、金銭的にもそんなにお金がかけられないので
公立高校からの一般入試組。

上の子は六大学に行きました。
けれど今年、下の子は浪人の道を選ぶことになりました。

浪人生の塾選び

当初、「浪人生活も楽しいらしいよ~」という上の子の言葉もあったし、
近所の方で浪人生も多かったので、な~んの心配なく浪人生活を始めたのです。

特に塾選びをすることも無かったんですよね。
学校の皆が多く行く最近有名なM塾に1回見学しただけで決めました。

老舗の塾ではないけれど、難関大学にいける子が多いという噂だったし。

ところが、いざ、浪人生活が始まってみると、
きちんと塾選びをしなかったとんでもないツケが回ってきたんです。

我が家の塾選び 失敗談

ここの項目は愚痴書いてますので、
そういうのが好きで無い方は読み飛ばしてくださいね(;^ω^)

さて。。

1年分一括入塾時に90万を支払うその「〇塾」

事務員の対応は特にひどく、子供たちには、要らぬ罵声を
よく浴びせていたよう。

聞くと、やる気を出させるという感じからは程遠い言葉の数々でね。
それは教育ではなく、自分たちの仕事のうっぷんを学生に晴らしていたように思えました。

浪人生は男の子が多かったので、気にしない子も多くいたようだけれど、
精神的に参ってしまう子も多く、入塾当初に、ばたばたと辞める子も毎年多いようです。

当然我が子の年も、1割のお子さんが塾開校からすぐに辞めていきました。

そんな塾事情も知らずに、塾を信じ切って入ってしまった我が家がバカでしたね。

なんとね、トイレはワンフロア100人近くで一つしかないんですよ。
そして、トイレを待っている時も、友達と話をする事さえ認められない。

もう生徒を信じていないんです。
ただただ塾に押し込めて、黙って勉強させることしか頭に無い塾。

設備も酷いもんで、空調は壊れたまま直さない。
照明が当たらない席があるため、薄暗い席になると視力は落ちる。
建物は古いから、ビルは車が通るたびに揺れる。

教育に関しては、授業時間は他の予備校と比べれば極端に少なく、
他の塾や予備校の様に、自分の行きたい大学と自分の成績との
「乖離」を知る授業や体験が塾には無いのよ。

ただ黙々と通常授業を受けて自習をするのみ。

年数回の大手予備校の行う模試に失敗すると、自分の学力さえ分からなくなる。
それおかしいよね。普通は、塾内でも色々な統計を出せる試験をやって、
この位ならどこの大学に行けるだろう・・とか、弾き出すものだもの。

朝から晩まで強制自習システムは、
自習室を設けているだけで個人指導は無し。

結果、年間90万の授業料を払いながら、
年度の終わりには、毎年かなりの数の辞退者が出るような塾だった。

浪人生活 体調不良による転塾

大した見学もせず、浪人生活の塾選びをしたおかげで、
結果、残念ながら、うちの子も体調を崩してね。

その後、やむを得ず ネットで色々と検索したり
選びサイトなどを利用して他の塾を探した。

「塾を辞めた」という精神的な弱みだけを残しては
受験に失敗すると思ったから、「塾を変えた」というように
思考を転換させようと思ったんです。

とはいえ浪人生を年度の途中から受け入れてくれる所は意外と少なく。

新たな塾を見つけるまで、結構な日数を要しました。
やはり最初から、もっと塾選びに時間を割けばよかったと・・
つくづく思います。

結果、某有名ゼミナールへ通うようになりましたが、
そこでの指導は、精神面から学業的なものから、本当に素晴らしかった。

まとめ

浪人生にとっては、1年間は勝負の年。
ただただ学業に励み、目標に向かう1年間。

けれど、浪人が決まってから入塾を決めるまでの日数~
塾選びにかけられる日数は、あまりにも短いですよね。

私立は2月末、国立は3月中旬に浪人が決まってから
4月の中旬には入塾となるわけで。

そのたったの1か月、正直な所、浪人が決まった事に落ち込んで居たり、
少し精神的に休みたくなったり、そんな感情になるものですが、
その余裕さえなく予備校や塾を決めなければなりません。

もう高校を卒業したからとは言っても、
やはり浪人生活の費用は高額ですし、
万が一、うちのように、とんでもない塾に入ってしまったら
1年を棒に振るかもしれません。

うちの子にとっては、最初から某ゼミナールに通って居れば
とりあえず体調迄は崩すことはなかった。

勿論、どんな塾に通っていたとしても
体調を崩さないお子さんもいますので、
うちの子が精神的に負けたのは紛れもない事実かもしれない。

ただ、例え浪人生活でなかっとしても
子供が病気になるのは親として、とても辛いもの。

何十万もお金をかけて、病気にする為に塾に通わせたわけではないですし。

我が子が最初に通った〇塾も、最近では有名な塾だけれど、
きっと今のような営業を続けていたら、数年後にはどうなることやら。。

浪人生の塾選びは、どんな時期よりも失敗したくないもの。
ここをたまたま読んでくださった方は、塾の候補を絞らず、
できるだけ沢山の塾を見学してから後悔しない塾を選んでください。

そして親御さんへ。

子供がもう高校を卒業したとはいっても、
子供だけでは塾の情報量が少ない事もあります。
塾選びは子供に任せきりではなく、親御さんからの塾情報の提供も、
まだまだ必要かもしれません。







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