失敗しない塾選び!受験うつからの脱出!ストレス克服・解消法

失敗しない塾選び!子供はパニック障害、受験うつ、自律神経失調症を発症の中、立教大学に合格。ストレス解消・克服法

受験

受験うつを薬なしで治す。親の子供への対処法。治るための「考え方」

受験うつ

うちの子が受験うつになったのは、実はある日突然でした。

塾生数に対してトイレの数が極端に少ない。
隣のビルは工事中で騒音を出す。
外で車が通るたびに建物は揺れる。
窓は開けられないので換気もなし。
休み時間はほぼ無し。照明は暗い。

という劣悪な環境の中、  

食事の時間もままならない・・
そんな塾に入ってしまいました。

途中で辞める子の数も多かったですが、
大半は浪人時代の1年間を通い抜いたわけですから、
もちろん塾だけが原因なわけではなく、
我が子が、それに対応できなかったということですが。

ある日、塾の事務員さんの発言をきっかけに、
それまで心に抑えていたものが爆発し、
自律神経のバランスを崩し、
電車に乗ることも難しくなりました。

受験まで4か月と迫ったある日、
それが受験うつの始まりでした。



受験うつを治す。親としての対応

親の私は、ちょうどコーチングの資格の勉強をしていた所でした。
なので、受験直前にして、日々子供相手にコーチングをしたり、
自律神経を整える様々な手法を始めました。

結果として、それらが功を奏し、受験時には
電車にも乗れるようになっていましたし、
なんとか大学へ入学することができました。

このサイトでは、親として私が子供に行ってきたこと
かけてきた言葉、気を付けていたこと、
そして失敗したこと、などなどを綴っています。

子供さんが受験うつになることは、
とても心配が募ります。

増してや、受験日という期限が近づいてくること、
限られた期間の中で、回復してもらいたいと願うこと、
それが親としても大きなプレッシャーにもなります。

受験をする子供本人の辛さは、もちろん親の想像を超えるもののようです。

うつの治療は薬だけ?

お医者さんに行っても、
薬を出されるだけかもしれません。

もしかしたら高額な治療を勧められるかもしれません。

何が良いのか、どうすれば子供にとってベストなのか
悩むところですが、何より一番子供と一緒の時間が長いのは
親、特に母親ですよね。

どんなに薬を飲んでも、
どんなに高額な治療を受けても、

一緒に生活している親が放つ言葉や態度や指導は
子供の潜在意識に入り込み、思いもよらず
治療の邪魔をしてしまう可能性があります。

親の不安は子供にも伝染しますし、
子供の体調は、親の体調も悪くしてしまいます。

だから、親子ともども、心身ともに
少しでも回復して受験を迎え、望む結果を残せるように・・。

受験4か月前に受験うつになり、
4か月で必死に立て直した我が家の行ってきた術を
このサイトに記録しています。

うつを治すのは薬ではない 治るための考え方

TVタレントさんで「うつは良くなる事はあっても、治ることは無い」と
言って居た方がいました。その方は、ご自身もうつ病を患い、
本も出されています。

けれど、その番組を見た我が子は「うつは治らないんだって・・」
と、経験者であるTVタレントの言葉を信じました。

でも、どんな病気だって、治らないと言われていても治ることもあるし、
治ると言われても、なかなか治らないことだってあります。

病状は、人それぞれ違う筈ですし、
治ると信じている人が治るのだと思います。
治らないと信じている人は治ることは難しいと思うのです。

なので我が子には「治らないなんて事あるわけないよ」「治るよ」と伝え続けました。
だから回復できました。

例えば、万が一難しい病気であっても、どんな病気だって、
「奇跡」と呼ばれる回復はあります。
だから、たった一人のタレントさんの言葉や、そのタレントさんが
かかっているお医者さんの言葉が100%全てでは無いです。

うつを治すのは、薬だけではない筈です。

自分を信じる事、治ると信じる事、考え方を変える事
その日々の積み重ねが、体を助け、少しずつ少しずつ回復へと向かわせると思います。

親が使う言葉、子供本人が使う言葉は
信じている事は、体の回復、うつの回復に大きく影響します。

だから発する言葉には十分気を付けるようにしています。

※まだ作成途中のサイトなので、言葉の選び方は、
これからも少しずつ記事にしていきます。







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