失敗しない塾選び!受験うつからの脱出!ストレス克服・解消法

失敗しない塾選び!子供はパニック障害、受験うつ、自律神経失調症を発症の中、立教大学に合格。ストレス解消・克服法

学資保険

学資保険の選び方。学費が払えない不安解消方法

学資保険の選び方

子供の学費を考える時、
旦那様にもしもの事があったら遺族年金が貰えますが、
かといって、遺族年金の対象は 子供が18歳未満までです。

ということは、学費が膨大にかかる子供の大学進学時には
遺族年金の対象ではないのです。

ほんと法律は、幼い子供さんのいるご家庭には優しく、
一番お金のかかる世代を育てている夫婦には厳しいです。

18歳を過ぎた大学生になった子供が 
無事に学費を払い 大学生活を続け
無事に卒業する為に。

学費の補償について親としては
非常に気になるところだと思います。

そこで学資保険について考えてみましょう。

学資保険の種類

学資保険には、

●貯蓄型
●育英年金付き
●医療保険付き

があります。

貯蓄型 

保障機能のついた定期預金のような学資保険は
一定期間掛けていれば払込保険料はほとんど戻ってきます。
満期返戻金が100%以上ということ。

ただ、保険会社が破たんした場合には、減額されることがありますので要注意。

契約者の死亡や不慮の事故などにより所定の身体障害になった場合には、
「保険料払込免除特約」もあります。
(※保険料を支払わなくても学資金は受け取れます。)

育英年金型

契約者の死亡や不慮の事故等による身体障害等、
万一の事態に所定の育英費用が受け取れます。

満期時に学資金が貰えることに加え、育英費用も受け取れる保険ですが、
その分、保険料が高くなります。
また、年間38万円以上の給付金を貰った場合には、所得税の対象になります。
返戻率が悪いので 支払った保険料の100%は戻ってきません。

※契約者の死亡などの際の、払込免除特約 があるかは その保険によります。

医療保障型

医療保障の充実した学資保険もあります。
ただ、入院等に寄り保険金を受け取ることがあれば、
変捩率が100%を超えることもあるかもしれませんが、
何も無ければ、支払額よりも受取額が減ってしまいます。
変捩率は悪く、学費の貯蓄としては向いていない保険です。

まとめ

学資保険は 困った時の教育費の用意としてならば良いですが、
ただでさえ 苦しい生活の中から切り詰めて払った保険料を
学費に使おうとしているにもかかわらず、
最終的に払い込みが額より受取額の方が少なくなるのは 避けたいもの。

それに、例えば保険の注意書きの「高度な病気」とは
どこまで補償されるのか?も心配 です。

請求しようとしたら、「対象外」と言われることも
保険の世界では多々ある事ですし。

何はともあれ、学資保険に加入する際には
返戻金の確認を必ずしましょう。
100%以上の返戻金で、良い保険はどれか?
沢山の商品情報を持っているファイナンシャルプランナー等に
相談すると良いと思います。

ちなみに紫音家の場合

我が家の学費に関する保険の考え方ですので、
これがお勧めという訳ではありませんが、

我が家の場合は、学資保険に加入せずに、
自分で貯蓄をし、株などの資産運用をしていきました。

そして子供が大学に入学してから、生協などの学費保障保険に入り、
高額な学費である大学4年間分の いざと言うときの保障を付けました。
また、念のため、大学に入る前から収入保障保険には加入しておきました。

一度相談して今現在の保険を見直し、
補償そのまま保険料をお安くすると
お金が溜まる速度が速まりますよ。







-学資保険