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奨学金

奨学金という借金 妻の奨学金返済問題を弁護士が解説!

学生時代に借りた奨学金を返還出来ず苦しむ人の多いと
社会問題になっています。
妻の奨学金

奨学金は長年に渡る返済が親としても心配になります。
特に女の子の場合には、返済し終わっていない奨学金の返済に関して、
結婚後、ご主人様に負担をかけるという話もよく聞かれます。
上手に借りていきましょう。

今回は女の子が奨学金を借りた際に起こり得る問題と
それに対する弁護士の先生の見解もご紹介しています。

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奨学金という借金について

奨学金を借りるという事は、
当たり前ですが何百万円もの借金を背負う事になります。
それもまだ働きに出ていない18歳そこそこの子供が背負います。

大人が借金をするならば、「その額が返済出来る額なのか?」を
検討したうえで借りることが出来ますが、
子供の場合には、まだ返せるか返せないか?さえも分かっていません。

将来どの位稼ぐことが出来るのか?分からない状態での借り入れ。
そこが、大人の借金と大きく異なります。

最近世間を賑わせた奨学金の話題

奨学金を借りることが、ハードルが低い時代ですが、
最近、ネット上を賑わせた奨学金問題。

「女の子が奨学金を借りる際に後々出てくる問題」について。

弁護士の方の見解を見つけましたので、引例にてご紹介します。

妻が借りた奨学金は夫が返済すべきなのか?

私立理系大学院を卒業した妻が 残り600万円近くの奨学金があるが
妻は「専業主婦」希望。結婚前から奨学金の返済については知っていたが、
その残額は夫が返済するのだろうか?

妻は、「専業主婦になった自分の奨学金返済は夫がするもの」と思っている。
夫は、「子供が小さいうちは仕方ないとしても、育児が落ち着いたら
自分で働きに出て自分で返してもらいたい」と思っている。

そんな、考えの食い違いが、そこにはあります。

結婚をする時、またその後においても、借りた奨学金は
「借金」として付いて回ることで、女の子は特に、
人生設計さえも変わってきます。

奨学金を借りる際には、その辺をしっかりと検討し、
本人が納得している必要がありますが、
実際の所は、奨学金を借り始める高校卒業後、18歳の時点で、
そんな事まで気が付いているお子さんはいないでしょう。

大学で奨学金を借りる際には面接があります。
そこでは必ず、その奨学金の内容について、そして借りる理由について、
そして返還義務がある事について納得しているかどうか?
担当官との面接があります。

奨学金は、親が勝手に「大学費用は奨学金を利用しよう」と
子供に借りさせる物ではなく、奨学金は、大学に入る18歳の子どもが、
しっかりと理解してお金を借りるものです。

なので、親としては、出来る限りの学費を用意しておくことが重要です。
娘さんが結婚後、旦那様に奨学金を返済してもらう事となれば、
それは娘さんご夫妻にとって大きな負担になる可能性があります。

奨学金問題 弁護士の見解

Q:妻が結婚前に借りていた奨学金を、
夫の稼ぎで返済しなければならないのでしょうか?

A:柳原法律事務所の柳原弁護士の見解

・夫が結婚前に妻の債務の連帯保証人になっていた場合には、
 支払う義務がある。
・夫が連帯保証人でなかった場合には、夫には法的な支払義務は無い。

女の子が結婚して仕事から離れ、奨学金を払えなくなった時であっても、
奨学金の返済は続きます。
ですが、その奨学金を夫が支払わなければならないという法的な根拠はありません。

※ただ、妻が債務を残して死亡した場合には、それが婚姻前の債務だったとしても
妻の債務は相続の対象となり、相続放棄の手続きを行わな限り
夫は債務を負う事になる。

参考・引用: にこにこニュース http://news.nicovideo.jp/watch/nw2086611

まとめ

奨学金は何十年も返還し続けることになる借金です。
例えば、夫も妻も二人そろって奨学金を借りていた場合には、
結婚時から相当な返済義務を背負っての新生活スタートとなります。

それでは、育児どころではなくなるかもしれません。

親として、子供さんに大学進学を希望する場合には、
まずは、不必要な保障などを削除して、今現在の家計の保険などを見直して、
少しでも不安材料を取り除きながら、将来への備えを作りましょう。

また、もしも既にご夫妻で奨学金の返済に追われてしまっている場合にも、
一番簡単に、そして気付かないうちに節約できるのが「保険の見直し」です。

保険の見直しは、知らず知らずのうちに、毎月大きく節約できるもの。
家計に心配や不安がある時には、必ず見直してみましょう。

一度相談して今現在の保険を見直し、補償そのまま保険料をお安くすると
お金が溜まる速度が速まります。







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