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奨学金

奨学金の罠に嵌らない借り方!教育費貧乏を避ける方法

教育費貧乏

子供の学費について、奨学金を借りることを考えるご家庭も多いですよね。
我が家も多分にもれなく、上の子は奨学金を借りました。
この奨学金は親の私たちが返済する予定ですが、返しやすいように、
また、足りない分だけを補うために借りましたので、
大学生活2年間だけという短期間で借りてみました。

子供が大学に入る時に、奨学金を借りようと思っているけれど、
一体奨学金ってどういうシステムで借りることになるの?
特別な事なの?なんていう悩みは ここで解決できますよ。

奨学金を借りる手続きはいつ?

実は、大学の奨学金は、高校3年次に
申し込みの手続きを見てくれる学校が多いんですよ。
申し込み書類が高校で貰え、書類の記載方法やデータ入力まで
希望する学生を一堂に集めて見てくれます。

ということで、今の時代は、かなりの人数の学生が奨学金の手続きをしますね。
奨学金制度利用が当たり前の時代になっているのです。

借りることは簡単です。

奨学金に対する親と子の認識は?

でも、だからこそ、奨学金を借りるという「重さ」を感じることは、
親子ともども無くなっているかもしれません。
奨学金を借りる、借りている、という認識が とても薄れている時代です。

また、親御さんによっては、
「大学費用は子供が自分で払うのが当たり前」 という意見もあります。
そレに対し学生は、「自分が返さなければいけないとは知らなかった」
という事も多くあるようです。

奨学金はまだ高校生の子供が借りる大金です。
通常ならば 18歳の子どもには有り得ない程の高額の借金です。
けれど、借りている本人が、その事の重大さに
気付いていない事が問題と言われています。

※それを防止するために、奨学金を借りる際に、
面接で、「自分が借りているという意識」を最近は確かめられます。

奨学金という言葉の罠

奨学金には確かに給与型という返済義務のない奨学金もあります。
ですが、今の日本で、殆どの方が借りているのは、
貸与型の利子付きで返済するものです。

なので世間では、奨学金ではなく
「教育ローン」という言葉に変えた方が良いと言われています。

大学卒業後、十何年にもわたり、返済を続けることになる奨学金。

例としては、特定の仕事に就くという条件で奨学金を借りている為、
仕事を辞めたくても辞められない、とか
お嫁さんの奨学金と合わせ結婚してからも
夫婦二人分の奨学金を払い続けているとか、

色々な形で奨学金の返済をしている人がいます。

奨学金制度は、利用しやすい制度ですが、
その言葉に惑わされず、長期にわたり返済しなければならない
という事を子供本人に教えてあげる必要がありますね。

学費を安く借りる方法

今はマイナス金利の影響で、奨学金の利子よりも安い教育ローンもあるそうですよ。

もっとも、今の経済環境では、奨学金返済に苦労している人にも朗報がある。
マイナス金利政策が導入され、奨学金を低利借り換えする絶好のチャンスなのだ。
もともと、奨学金金利は低めに設定されており、固定金利で3%を上回ることはない。
しかし今なら、2%を下回るものも民間金融機関から出ている。
民間金融機関から借り受けて、過去に借りた奨学金を繰り上げ返済すれば、
利払い費を減少させることができる。

引用:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48205
『週刊現代』2016年3月26日・4月2日号より

同じ返済義務があるのならば、少しでも利子の安いものを選びましょう。
奨学金という言葉に ついつい流されないように、
返済しやすいものを探していけば、子供の教育の助け舟となる筈です。







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