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奨学金

奨学金の返済を支援!返し方の選択としての企業支援制度 

奨学金が貰える会社

大学進学などで借りた奨学金の返済滞納が社会問題となっています。
そこで社員の奨学金返済を支援する企業の取り組みが広がっています。

高額な奨学金を借りたが、月々の返済が苦しい人にも
また将来の返済を不安に感じている人にも
耳寄りな情報かと思います。

企業としては、安心して働ける環境を整え、
優秀な学生を確保したいと考える制度です。

そこで この奨学金支援制度のある企業3社をご紹介します。

ノバレーゼ

 業    種 :  ブライダル関連企業
 いつから?:  平成24年度から「奨学金返済支援制度」を開始。
 支給 内容 :24年7月1日を勤続年数の開始基準日として5年以上と10年以上の社員に
奨学金の未返済分に対し最大100万円ずつ支給。
 人    数:  初めての支給となるのは29年。
その時の対象者は全社員650人のうち、44人。
 導入 理由 :  人材を最も大切な経営資源と考えている会社の理念に添った制度。

クロスキャット

 業    種 : IT関連
 いつから?: 29年4月から新入社員を対象とした支援制度を導入。
1年目の冬季賞与支給の際に通常の賞与とは別に一時金を支給。
 支給 内容 :一時金は奨学金残額と同額で、上限100万円
 人    数: 採用予定者約30人の5~6割
 導入 理由 : 入社一年目の奨学金の残高を減らし、経済的・心理的な負担を
取り除くことで、仕事に専念してもらいたいという制度。

オンデーズ

 業    種 : 眼鏡チェーン
 いつから?: 26年12月に社内試験に合格した社員を対象として支援制度を導入開始
 支給 内容 :奨学金の月々の返済額を給与に上乗せ支給
金額や年数に上限は無し。
 人    数: 奨学金を返済中の社員であれば誰でも試験を受けられる
 導入 理由 : 


まとめ

日本学生支援機構によると26年度の奨学金利用者は約133万人とのこと。
そのうち返済を3か月以上延納している人は17万人だそうです。

企業の支援制度も検討できる時代になりましたのでご参考にどうぞ

参考記事:平成28年6月 産経新聞  生活欄







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