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奨学金

大学の学費が払えない時 国の給付型奨学金創設

奨学金

ようやく皆が待ち望んでいた 国の給付型奨学金制度が
早ければ来年29年にも創設される方針が固められたそうです。

今までは国の奨学金事業は「有利子・無利子」の「貸与型」しか
ありませんでしたし、無利子型は災害が起きた地域のお子さんが
優先されたりしますので、かなり優秀なお子さんでも、
無利子型を貰うことは、なかなか難しい事でした。

また、無利子型であっても、その後の返済は必ずある訳ですし、
不景気な世の中で何十年にも亘る奨学金の返済に不安を抱える学生が
多くいるのが現実です。

学力社会と金銭的格差社会の関係

それに対し、金銭的に裕福なご家庭のお子さんたちは、
親から沢山のお金を使ってもらい、塾へ通い、幼いころから大学の一貫校に通い、
そのままストレートで有名大学に入学することが多々あります。

なので全部の学校ではありませんが、
大学付属の高校は、もうその時点で有名大学への入学が決まる訳です。
おかげで高校時代に遊んでしまい、
大学入学時には一般入試のお子さんと学力の差が付く、
ということも問題と言われています。

学歴社会というよりも、金銭的な格差社会が
この学歴社会を作ってしまっているようです。

そして一般庶民は、内部入学なわけではなく、
普通に一般受験をするわけですが、その後の大学費用は膨大。

学費が払えなくなり、休学や退学に追われる優秀なお子さんや
やる気のあるお子さんが居ることは、
日本としても救ってあげたい現実だと思います。

待たれていた給付型奨学金制度について

今回、国としての「給付型」の奨学金の導入は初めてで、
「ニッポン1億総活躍プラン」に創設の方向性が盛り込まれます。

学習意欲のある低所得者層への支援を拡充する狙いです。

果たしてこの低所得者層という扱いが、どのライン迄認められるのか?
また学習意欲のある学生を、どう選抜するのか?

これから色々と決まっていくのを見届けたいと思いますが、
親として思うのは、大学受験時には、もう既に親の金銭的な格差に寄り
学習レベルに差が付いてしまっていることが多いという事です。

●まだ子供さんが小さいうちには、
不要な支出を省いて、教育費を捻出し、
様々なものに触れさせた方が良いです。

●お子さんが少し大きくなってからは、
本人が学習の意欲を削がれないように、少なくとも
必要最低限の塾などの学習環境を整えてあげましょう。

●大学受験近くの年頃になったら、
この何年かに教育費の節約は考えないで、
とにかく出来る限りの金銭的な学習支援をしてあげるべきと思います。

そうすれば、大学入学時には、国のいう、
「学習意欲のある学生」になり、
給付金制度を利用出来る可能性が出てきます。

大学入学前に、既に富裕層のお子さんと学力の差が付いてしまって居ては、
せっかくの国の給付金奨学金制度も利用できません。

なんとか大学入学時まで、学費・教育費を捻出して
豊かな学習環境を子供さんに与えておきましょう。

万が一、給付金制度を利用出来る学力まで上がら無かったとしても
子供さんに与えた教育費は、絶対に無駄にはなりません。

このサイトでは、一番無理なく教育費を捻出するために、
無感覚の中で支払われる大量の出費である=無駄な出費保険の見直し
をお勧めしていますが、それ以外にも省ける出費は省いて
教育費に回しましょう。

学問は、例え泥棒がやって来ても決して奪われることのない資産です。
大切な子供さんに大きな資産を残してあげましょう。

せっかく国が給付型奨学金制度を創設するのですから、
富裕層との差を縮めていきましょう。







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