失敗しない塾選び!受験うつからの脱出!ストレス克服・解消法

失敗しない塾選び!子供はパニック障害、受験うつ、自律神経失調症を発症の中、立教大学に合格。ストレス解消・克服法

ストレス解消・克服法

うつは治らない?焦りや不安は禁物!治った我が子の第一歩はこれだった

うつは治る

我が子が受験うつになってから、TVで流れる「うつ情報」に
親子ともども敏感に反応するようになりました。

そんな中、うつ病を患った芸能人の方が言った
「うつは良くなる事はあっても、治ることは無いんです」

という言葉が、心にひっかかりました。。

そんな事無いよ。余命半年と言われた癌の患者さんだって
余生を楽しもうと旅行に出かけているうちに
癌が消えてしまうとか、そう言う事だって、良く聞く話。

「あと数カ月の命です」と言われたって、
それは統計上の話であって、100%ではないんだもの。

実は我が家の上の子も、中学から高校時代に
自律神経失調症になって、
大変な数年間を過ごしたのだけれど、

その症状をネットで検索すると、患者さんが
何年経っても治らない・・・と言って居た。
その症状は、どこの医者に行っても治らない、
病名が付かないようで、治療法が無い・・

そう皆が言って居た。

けれど上の子は、今、すっかり治ってます。
当時の状況は、見る影もなく治ってます。

自律神経の働きが悪くなったって、大丈夫!
治るし、治るって信じることが何より大切だと思う。



焦りや不安は禁物

我が家は子供が二人とも自律神経の働きを悪くしただけでなく、
病人が多い家だったから、何とか少しでも元気にさせたいと、
数々の健康に関する資格を取ったし、勉強したし、
それだけでは足りず、潜在意識等を含め、
言葉が脳に与える影響や、物事の考え方も勉強した。

沢山のメンタル面に関する本も読んだ。
成功哲学などのコーチングの資格も取った。

だから下の子が受験うつを発症した時には、
妻として、母として、年老いた両親の娘として
それまでに勉強してきたことの集大成を発揮するような時期だった。

そこで、まず下の子が具合が悪くなった時にさせたことは、

深い呼吸と猫背改善 だった。

すると確かに、背中を伸ばして深い呼吸をさせると
もやもやしていた頭がすっきりする、と本人が言って居た。

ストレスを感じていたりして、自律神経がやられてくると
呼吸が浅くなる。

気付けば、人間って、ほとんど息をしていなくても
生きている気がするんだけれど、どうだろう?

ものすごく浅い呼吸をして居ても、何ら苦しく無かったりしませんか?

でも本当は、呼吸で新鮮な酸素を体の隅々まで
行き渡らせてあげないと、栄養は行き届かない。

そして肩も凝って居たり、猫背だったりすると、
頭まで血や酸素が上手く回らない。

だから、背中をピンと伸ばして、深い呼吸を子供にさせてみた。
それを数日続けさせた。

意外と最初は効果テキメンだったので、
まずは猫背を治して深い呼吸をするということは、
治った今でも、基本中の基本として、子供にさせている。

ただ、注意点として、

息は吸うより、吐く息に集中することが大事。
吸う息は緊張を呼ぶけれど、吐く息はリラックスを呼ぶから。

背中を伸ばしながらも、肩の力を抜いて
息をたっぷり体から吐きだしてから
自然に入ってくる分だけ息を吸う。

これを繰り返すだけでも、最初の頃はだいぶ子供は良くなった。

焦りや不安は禁物だよ。

ゆっくり少しずつ治っていくから大丈夫だよ。と
子供には常に伝えた。

本当はね。4か月後に受験だよ!どうするの?!って
親の私も一緒に泣きたい気分だったよ。もちろん。

でも、親の焦りや不安は必ず子供に伝わるし、
子供自身も焦りや不安を感じてしまうと、それは回復の邪魔をする。
何よりリラックスして深い呼吸をする事が大事だと思って居たし、
実際に子供にさせてみて、効果を感じた。

ただ、そんなに簡単に回復したわけでは無い。
だって受験日は、どんどんと近づいて来るんだもの。

回復しようと、リラックスして頑張ろうと思う日々の中、
近づく受験日への緊張感は益々強くなる訳で、
その綱引きが始まった。

そこで私達親子が次に始めたのは、チベット体操だった。







-ストレス解消・克服法